HAL4550

念ずればSA3000キタル




執念は有難い、念ずればキタルである、SA3000マイケル・エリオット改造版が手元に入った。これはSA5000と併せて楽しめそうである。


あらゆる部分にマイケルの魔の手が入った逸品である。ライン系、端子、電源系、ヴォリウム、トランスまで徹底した改造が施されている。更にフォノ系を改造したSmith版SA3000もあるが、これ以上は今のところ必要ないだろう。

電源系の改造は低音域に多大な影響がある、低音の出方が恐ろしく変わった、あと数日電源を入れっ放しでどう化けるか分からない。

ここまでは荒井由美「ユーミン・ブランド」アルファレコード盤を聴いた印象。そして、Art Pepper meets The Rhythm Sectionを聴いた、やはりSA3000のJAZZには不思議な魅力がある、サツクス、シンバル、ドラム、ピアノ、ベースが鋭く飛んでくる、最早云うこと無し。しかし、きらりと魅せたあの音はまだ出ない。
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おまけに長い間探していた COLTRANE "LIVE" at the Village Vanguardが手に入った、国内盤だが、それでも嬉しい。

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by hal4550 | 2013-11-10 06:00 | MC3500